NY旅行記/THE PRODUCERS ― 2005/10/09 23:55

本日、ミュージカルを1日に二本、頑張って見る日です。

まずは昼の部。プロデューサーズです。
先日の来日公演を観ていたので記憶に新しいのですが、やっぱり本場のほうが歌も踊りもキレがあって良いですね。
コメディなのて、特にこれと言って見所や聴かせどころがあるわけではないですが、テンポ良く進んでそれなりに楽しめました。

ところで、ブロードウェイ観劇も2日目なんですが、ここで気づいたこと3点。
1つめ。どうやらこっちの人たちは、舞台が終わった後のカーテンコールってものが無いみたいです。日本やイギリスだと、緞帳が2~3回は上がるのが良くあるものですが、こっちは皆無。舞台が終わって、各キャストが挨拶をして幕が下りたら、客は一斉に席を立って帰り始めます(笑)まー、こんなものかな、とは思いますが、ちょっとびっくり。
2つめ。イギリスや、日本に比べて、「本気ドレスアップ」で観劇に来る人の率が高いです。私やダンナはジーンズ、スニーカーで見に行きますが、結婚式の二次会みたいな格好の人もけっこういます。(ダンナに言わせると、「それだけ田舎から来ているお上り観光客が多いんだよ」との事ですが…?)
3つめ。「彼らは時間通りに席に座らない」 日本やロンドンでは、見られない事象です。NYのお客さんは、Overtuneが流れ出してようやく自席に着く人が多いです。Overtuneは授業開始のチャイムか!と突っ込みを入れたくなるような感じです(笑)

コメント

トラックバック