2011年12月購入予定の本2011/12/06 07:46

購入予定の本 備忘録


猫柳十一弦の後悔 不可能犯罪定数 (北山猛邦) →購入済み

キングを探せ (法月綸太郎) →購入済み

壷中の天国 上・下 (倉知淳) →購入済み

いわゆる天使の文化祭 (似鳥 鶏) →購入済み

ロートケプシェン、こっちにおいで (相沢沙呼) →サイン本ゲット

田舎の刑事の動物記 (滝田務雄) →購入済み

オールスイリ2012 →購入済み

2012年1月購入予定の本2011/12/06 07:56

【購入予定の本 備忘録】

1/6
奇面館の殺人 (綾辻行人) →サイン会どうするか検討中

1/27
死の扉 (レオ・ブルース)

↓どうするか迷い中。
子爵探偵
秘書奇譚ブラックウッド幻想怪奇傑作集
十蘭レトリカ (久生十蘭)

2011年の読書記録2011/12/28 15:44

ブクログの読書記録によると、2011年は251冊の本を読みました。
3日で2冊読むぐらいのペースですか。

これだけ読んでも、まだまだ読みたい本が山積みになっている。推理小説ってホント幅広いですね。

SONYリーダーを入手しました2011/12/28 15:47

クリスマスプレゼントにSONYリーダーを買ってもらいました。

ついに電子書籍が私の手元にも!
(以前からAndroidアプリでKindleと青空文庫は読んでましたが、いわゆる商業ベースの電子書籍はこれが初)

そもそものリーダー購入の動機は、ハヤカワがクリスティ文庫全100冊を1年かけて電子書籍化する、という話を聞いて、それじゃ本棚のスペースも取らないし買っても良いかな、というわけで。

ボチボチ使用してみて使用感を書き留めておこうと思います。

とりあえず、記念すべき電子書籍1冊目として「そして誰もいなくなった」を購入しました。

電子書籍版を購入して気づいたことは
・表紙が文庫とは違う(クリスティの肖像にタイトル文字というシンプルなモノ)
・巻末の解説はついていない
の2点です。

どちらも、表紙絵描きさんや、解説の筆者さんとの契約等の関係で電子書籍にはそのまま収録できないんでしょうかね?
こういう大人の事情のところは良くわかりませんが、紙の文庫と完璧にイコールの収録内容を期待していると、残念に思われる人もいるでしょう。

まぁ、そもそもSONYリーダーは電子ペーパーのためカラー表示は無理ですから、文庫と同じ絵でもモノクロ表示になっちゃうなら、こっちでも良いかなぐらいしか私は思ってません。
解説ネタも無いならないで、「ま、いっか」ぐらいの感想しか持たないから、あまりその点で損した気分にはなりませんでした。

ただ、そもそもの値段設定がちょいと高い気がしますよ。せめて500円台にしてほしかったなー…。