SONYリーダー 使用記録2012/01/13 16:16

クリスマスに買ったSONYリーダー、つらつら使っています。
電子書籍専用端末を使ってみて、気づいたこと。

・文庫本より端末が軽い
・思いのほか、バッテリーの持ちは良かった
・ページをめくる際に、電子ペーパー特有の一瞬白黒反転するアレ、すぐに慣れて気にならなくなる。
・青空文庫をPDFに変換してくれるサービスを使って作ったPDFファイルを取り込んでみたが、なかなか良い見栄えで読みやすかった。

欠点(?)と思われること
・推理小説、特に海外翻訳モノを読む際に、冒頭の「登場人物一覧」を頻繁に参照したくなるのだが、電子書籍だとページを行きつ戻りつするのがめんどくさい。
→たしかあの辺に書いてあった…とページをパラパラめくって伏線の確認をしたいときなど、一覧性、という点では紙の文庫の方が優れてますね。

利点(?)と思われること
・ご飯食べながらとか、ドライヤー使いながらとか、両手が塞がっているときにも本が読める。
(机の上に端末を置いて、ページめくるときにボタンを押せば良い。楽ちん)
・クトゥルフ神話作品集など、キーワードで物語を検索したくなるようなモノの場合、電子データなのは強み。

……こんなところでしょうか。
じっくり挑みたい推理小説などは紙文庫で、さらりと流せる作品は電子書籍向きって事ですかね。

後は、もう少し自分の欲しい作品が電子書籍化されてくれると嬉しいんですがね-。
絶版本とか。